『みんなの豆千代モダン展』作品紹介~Korisu Factory~
2013年 06月 12日
Korisu Factoryの作家ミカさんとの出会いは、
「昔きもの豆千代」を同時開催していた頃の旧・豆千代モダン西荻本店にて。
いろいろとお話をしていくうちに、お人形服を作る作家さんと判明。
お人形界では有名な方でしたので、その時の衝撃は忘れません。
豆千代モダン新宿店がオープンしてから、作家さんとしても活躍していただいています。
長年お客様でもあったミカさんですので、豆千代モダンの商品は熟知!
そんなミカさんのモダン展作品は・・・手描きの半襟!
※すでに完売しているものもございます。

10周年、本当におめでとうございます。そして色々ありがとうございました!
最初はお客さんとして通っていた私が、
10周年のイベントに参加させていただくようになるなんて、
当時の私が聞いたら嬉しさでびっくり!することでしょう。
思い返すと、着物を着はじめて色々自分のスタイルを模索中の時期と、
豆千代モダンさんのオープン時期が丁度重なった感じでした。
敷居の高い着物ではなく、アンティークやビンテージオンリーではなく、
かといって奇をてらうようなものではなく、
お洒落でカワイイワードローブの延長にあるような
現在の気分に丁度いい塩梅のモダンな普段着着物スタイルがそこにはありました。
西荻のお店に伺う度に、ワクワク、フワフワ夢気分だったことを思い出します。
そして、豆千代さんはじめスタッフの皆さんに、
普段着着物の楽しさや着物の様々なことを沢山教えていだき、
それは私の着物スタイルの背骨になっていると思います。
今でも、豆千代モダンさんのお着物や着物まわりのものを身につけると、
私の中の”女の子“度が上がるのを感じます。
その時間はこれからも大切にしていきたいなと感じていて、
私もそういう思いを届けられるかもしれない側に少なからずいられることに、
あらためて背筋が伸びる思いと、機会をいただけていることに感謝でいっぱいなのです。
これからも、ステキな着物スタイルを拝見することを楽しみにしております。
豆千代モダンに関わる全ての皆さんに、感謝とお祝いの気持ちをこめて。
~作品について~
豆千代モダンさんの特徴的なアイテムをえらんで、
モダンなお着物でも古着にでも合うように、図案を考えてみました。
色々ありますが、今回は、リボン、トランプ、バラ、音符を。
◆「おもいでリボン」(リボンオマージュ)
淡い桜色のちりめん半襟(ポリエステル)に、流れるようなリボンのイラストを手描きしました。
ところどころ留めつけたスパンコールがロマンティックな光をプラス。
◆「モダントランプ」(トランプオマージュ・復刻)
豆千代モダンさんにはトランプの印象もあります。
戦前の時期のビンテージのキモノの柄は、
和洋折衷でとても面白くて、大好きな雰囲気なのですが、
そんな雰囲気を意識してトランプ柄をアレンジしてみました。
豆千代モダンさんのお着物“タイムマシーン”と特に相性が良さそうです。
◆「バラオンプ」(バラ&音符オマージュ)
バラも音符も豆千代モダンさんのアイテムのイメージです。
その二つのアイテムを合わせてて、バラの音符のイラストを手描きしました。
バラの一部分に膨らむ塗料で着彩しています。
Korisu Factory ミカ
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【みんなの豆千代モダン展参加作家】
a.k.a./アトリエ☆イボヤギ/アトリエからす/atelier grasshopper/
ouioui/KATO ZAKKA/月虹/KEIKO IGATA/Korisu Factory/
騎西屋/重宗玉緒/cupiporo/chimachoco/NATSUKO/ハイカロリイオトメ/
ハセガワ・アヤ/hironoc/play on words/ベビ堂/美遊’s/
Mode Svetalana/レイ・リケット/rokuyaon
byスタッフJ


